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  第2章ジブの夢冒険  
 
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2006年 人間界

夢喰いムーリーの邪悪な魔法は、情報社会に溶け込み、ここ人間界でも、その強さを増していた。そして、さらにそのチカラを増幅させようとていたのだ。

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夢を持てない者が増え、
リーダーは自分の保身だけを考え国を動かす時代。
民は、生活に追われ、憧れていた夢は遥か遠く彼方へ忘れてしまっている。




一方、不思議界にある「夢を応援する国」は、夢を叶えるエネルギーで存在する国。
このままでは、国にいるドリームドラゴンが絶滅し、全世界がムーリーの配下に落ち、夢のない暗黒世界となってしまう。



この事態に、夢を応援する国王は、ムーリー対策に追われていた。この国にいる夢戦士も不足しており人間界まで、手を回せなかったのである。悩んだ国王は、仕方なく、不思議界と人間界をつなぐ鏡を見せ、初代ジブの記憶を呼び起こす。そして、夢喰いムーリーの企みを阻止することを命じる。



初代ジブは、ミッションを果たすべく、2006年7月7日に会社を設立し、人間界から子供の頃、夢を応援する国へ迷い込み、
活躍したジブ達を集結させ、夢冒険マインド増やす仕事を始めるのであった。




スペーサー 子供の頃、
不思議の国に迷いこんだジブ達を集結させよう。
まずは、採用活動だ。





「夢戦士募集 ビジネスを通して夢冒険をサポートしませんか」
「昔、不思議の世界に迷いこんだ経験を持っている人」墓中








あなたの夢は何ですか?





スペーサー 採用完了。
ある程度、
ジブが集まってきた。
「世界の心に夢冒険という栄養を届け続ける」
これしか、ムーリーのチカラを弱める方法はない。






しかし、この国ではムーリーが大企業を既に作っていて







大変だ。ムーリーの魔法エネルギーが膨らんでます。 


このままだと、ドリームドラゴンが完全に死んでしまう。その前に、みんなの夢冒険マインド刺激しないと!





リンゴ社のITパートナー募集コンペが2ヶ月後にあったな。
確か、ムーリー社も参加予定だった。
そのコンペに出て何としても勝つんだ。







ムーリー社が他の会社に圧力をかけ、競合会社が辞退しています。







第1回、コンペ日
これが、当社の世界一シリーズ。きっと、皆さんの心に楽しさが宿ります。 
「甲冑サーバー プレッシャー」逆転の発想で
会場内に冷たい空気が・・・・
担当者、あきれ顔
社長、ずっこける
ムーリー、笑ってる








夜、落ち込む社員達。
「絶対、勝てないよな~」
「ムーリー社とは会社規模が違いするぎる」
社長
「できるか、できないかじゃない!やるか、やらないかだ」








奮い立つ、ジブ達







最終コンペ日



ムーリー社、コンペ案。エンタープライズ、この殆ど、採算度外視で当社がやります。そして、ジーブーン社プレゼン。私たちの最終提案は、「 RECRUIT SITE THE MOVIE 」会社のビジョンを物語仕立てにして、映画同党のクオリティで表現する。ITとエンターティメントの融合。これにより、企業イメージのUPはもとより、採用率、社員やる度が格段に上がることは間違いない。なにより、皆さんのみんなに拍手される。





電話が鳴る。
「今回は、残念ながら・・・ ムーリー社は見送らせて頂きました。」「あなた達のアイデアが採用になりました。」 




ちょっとバカだけど、一生懸命。そんな私たちの夢冒険は、
まだまだ続いてまいります。


次は、あなたの夢冒険が始まります!
夢ごころをくすぐる会社


Dream adventure support company
ジー・ブーン株式会社

 
 
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